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【コラム】家づくりの進め方をまとめました

2024.02.14

新しい家を建てるとき、流れを知っておくことは重要です。

この記事では、家づくりの基本的な流れを分かりやすく解説します。計画から完成までの工程を理解することで、スムーズな家づくりが実現できます。

 

目次:

1.計画段階 

・1-1 予算の設定 

・1-2 土地探しと選定 

 

2.建築会社の選定 

・3-1 ハウスメーカー、工務店、設計事務所の選定
・3-2 住宅ローンの選定

 

3.計画段階 

・3-1 デザインの検討 

・3-2 工事金額の調整

 

4.建築段階 

・4-1 現場の進み方

・4-2 施主として現場で確認をすること 

 

5.お引渡し 

・5-1 検査

・5-2 保険加入、登記

 

この目次に基づいて、家づくりの流れを一つ一つ詳しく解説していきます。

 

1.計画段階 

 

・1-1 予算の設定 

 

まずは家づくりの予算を考えます。

自身や家族の収入、貯蓄、そして利用できるローンなど、利用可能な資金を明確にする必要があります。

ローンの月々の返済希望額と自己資金から逆算して総予算を設定していく方法がお薦めです。

借入金額だけでなく借入年数や金利によって月々の返済は大きく変わるので、逆算して予算を組む場合、専門家に相談するのが一番です。

信頼できる住宅会社の担当者がいる場合は、安心できるまでとことん相談するのが一番ですが、まだ適切なパートナーが見つかっていない場合や、営業が苦手な方は弊社お客様相談室にて予算組みをお手伝いします。

 

総予算が把握できたら次に、土地にかかる費用、建設費用、設備費、付帯工事費用、諸経費(住宅ローンの手数料、登記の費用等)をバランスよく割り振っていきます。

建材や設備の品質や仕様によって費用が大きく変動することがあるため、細部にわたって予算を設定することが重要です。

また、建設期間中の生活費や、家具や家電などの新たな購入も考慮に入れておきましょう。

予算を設定する際には、将来の変動や予期せぬ出費に備えて余裕を持った計画を立てることが重要です。

建築費は市場の状況によって変動する可能性があるため、長い家づくりの中で予想以上の費用がかかることも考えられます。

そのため、10%程度の余裕を持った予算を設定することをお勧めします。

 

家づくりの初めにしっかりとした予算組みをしておくことが大切です。

しかし上記のように知識がないと少し難しいので専門家にお願いするのが一番です。

まだ建築の依頼先が決まっていない場合は建築会社でも設計事務所でもない「プランズマーケット」が第3者の視点で全国オンライン相談で予算組をしっかり行います。

記事の終わりに相談窓口を記載しておきます。

 

 

・1-2 土地探しと選定 

予算が固まったら土地を探しましょう。

土地の探し方は主に3つです。

①不動産会社に依頼する。

②住宅会社にお願いする。

③自分で探す。

 

①不動産会社にお願いすると物件数等はありますが、建築費用・造成費用まで入れた総額を把握できないのがネックです。

②住宅会社にお願いするのは総額は把握しやすいですが、まだ会社を比較している段階では中々むずかしいですね。

③自分で探すも同様、土地の良し悪しや、詳しくないと総額がわからず、土地選びに失敗するリスクが高くなります。

 

では、どうするか。

お薦めは、

不動産業者へ行って情報をもらったり、自分でネット等で気になる土地をピックアップして、お気に入りの住宅メーカーや建築家、専門家に買っていい土地か相談するという方法です。

不動産業者からもらった情報や、自分で探した土地の相談先がない場合は、当社へご相談ください。敷地調査を行い、資金計画、住宅ローン等土地購入のお手伝いまで行います。

 

 

 

2.建築会社の選定

土地が決まったら、家を計画・建築する会社の選定を行います。 

・3-1 ハウスメーカー、工務店、設計事務所の選定

気になる会社に購入した土地に具体的にプラン(平面、立面、断面)を入れてもらい、建築費用を積算してもらうのが一番です。

プレゼンで具体的な提案をみてから会社を決めましょう。


・3-2 住宅ローンの選定

同様に土地が決まったら住宅ローンの手続きが始まります。

土地が決まったら意外とどの住宅ローンにするか検討する時間が少ないので、土地探しと同時進行で住宅ローンの検討・選定も始めておくのがベストです。

各銀行の住宅ローンは金利・保険・手数料等様々です。しっかり検討し選ばないのはもったいないです。

 

3.詳細な計画段階 

・3-1 デザイン・仕様の検討

 建築をお願いする会社が決まったら、細かな間取り、仕上げ、仕様を決めていきます。

各社自由設計と言っていても、どこまで自由かは各社様々です。契約後の選べる範囲も確認して、自分に合った会社を選びましょう。

細かな金額対応や仕様対応をしてくれる会社は意外と少ないです。

 

・3-2 工事金額の調整

大事なのが金額の調整です。

優先順位をつけて予算を増減させしましょう。

大事なところにお金をかけて、優先度が高くないところは思い切って節約。メリハリをつけることも大切です。

納得のいく価格で工事請負契約を締結しましょう。

 

 

4.建築段階 

・4-1 現場の進み方

地鎮祭が終わると着工です。

現場が気になりますが、選んだ会社をプロとしてリスペクトし、お任せしましょう。

 

・4-2 施主として現場で確認をすること 

出来ればスイッチやコンセントの位置だけは現場での確認会をお願いしてみましょう。

なかなか図面だけでは確認が難しいので、実際上棟後に家の中を歩いてみてスイッチ、コンセントは確認してみましょう。

 

5.お引渡し 

・5-1 検査

打合せに相違はないか、傷等ないか確認しましょう。

お気に入りの家がきれいに仕上っていたら、多少の事は大目に見ましょう。

建物は工場で作るわけではなく、現場で職人さんたちが一発で仕上げていきますので、施主の理解も必要な場面も出てきます。

 

・5-2 保険加入、登記

火災保険への加入、登記をしたら引き受けです。

建物は住み始めてからが本番です。暮らしを楽しみましょう。

 

 

以上のように設計事務所や建築会社が決まったら、スムーズに進みます。

問題は建築会社を選ぶまでの、安心して相談できる相手がいない期間をどう進めていくかです。

そこを株式会社日々吉のプランズマーケットがサポートします!

 

 

相談窓口:お問い合わせからお気軽にご相談ください

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